消風散(しょうふうさん)

消風散(しょうふうさん)とは


消風散しょうふうさん)」は、漢方の原典である『外科正宗(げかせいそう)』に記載されている漢方薬で、かゆみが強く、分泌物があり痂皮(かさぶた)が出来るような慢性湿疹に用いられています。
『ツムラ漢方消風散エキス顆粒』は、「消風散」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

消風散(しょうふうさん)の成分


消風散しょうふうさん)2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.0gを含有します。
日局セッコウ 1.5g
日局ジオウ 1.5g
日局トウキ 1.5g
日局ゴボウシ 1.0g
日局ソウジュツ 1.0g
日局ボウフウ 1.0g
日局モクツウ 1.0g
日局チモ 0.75g
日局カンゾウ 0.5g
日局クジン 0.5g
日局ケイガイ 0.5g
   ゴマ 0.75g
   ゼンタイ 0.5g

添加物として日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖を含有します。

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半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)とは


半夏厚朴湯はんげこうぼくとう)」は、漢方の原典である『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載されている漢方薬で、気分がふさぎ、のどや食道等に何か詰まったような感じがする、動悸、めまい、吐き気がある場合の「不安神経症」、「神経性胃炎」等に用いられます。
『ツムラ漢方半夏厚朴湯エキス顆粒』は、「半夏厚朴湯」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)成分


半夏厚朴湯はんげこうぼくとう)2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス1.25gを含有します。
日局ハンゲ 3.0g
日局ブクリョウ 2.5g
日局コウボク 1.5g
日局ソヨウ 1.0g
日局ショウキョウ 0.5g
添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖、ショ糖脂肪酸エステルを含有します。

次の人は半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

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更年期障害

【更年期障害】


更年期とは女性の閉経前後の数年間、すなわち40歳代後半から50歳代にかけての時期です。この時期には、ホルモンバランスが不安定になりやすく、これといった原因もないのに冷えやのぼせ、動悸、肩こり、腰痛、頭痛、不安感、気分の落ち込み、倦怠感などといったさまざまな症状(不定愁訴症候群)がしばしば起こります。これを更年期障害と言います。
 閉経年齢は平均52歳といわれますが、早い人は45歳ごろに閉経を迎え、遅い人では55歳ごろまで月経があります。したがって更年期障害が起こる年齢には個人差があります。
 生殖器や乳房の発育に大きな影響を及ぼすエストロゲン(卵胞ホルモン)という性ホルモンは、20歳ごろから成熟期にかけて卵巣から盛んに分泌されますが、更年期に入ると急速に減少しはじめます。一方、下垂体から分泌されるゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)は更年期になると分泌が高まります。このホルモンは卵巣から出るホルモンの分泌をコントロールする働きがあります。エストロゲンの分泌が少なくなると、視床下部にある自律神経中枢の機能が変調し、更年期障害の主症状であるホットフラッシュ(顔やからだが急にほてること)をはじめとする自律神経異常症状が現われるのです。
 また、この時期には、子どもの結婚や親の死などにより、家庭環境も変化します。体力の減退、成人病に対する不安、夫婦間のトラブルといったこともストレスとなって、脳の情動中枢に乱れが生じ、いろいろな症状が現われてきます。
 情動活動、自律神経、内分泌といった、脳にある多くの中枢は互いに関連し合いながら、からだの内外の環境変化に適応しています。ところが、これらの変化や刺激にからだが十分に適応せず、調整がうまくできなくなると自律神経失調症や情動障害が起こり、不定愁訴という肉体的、精神的な不快感として現われてきます。
 更年期障害の症状は、人によってさまざまですが、ほてりや発汗などの血管運動神経障害をはじめ、頭痛などの精神神経障害、手足のしびれなどの知覚系障害、腰痛や肩こりなどの運動器系障害に大別されます。これらは、天候や季節、家庭環境などに大きく左右されますが、閉経後数年たって、内分泌系の変化に適応すると、次第に軽快します。
 閉経期にこれらの症状が現われた場合、更年期障害と即断することは危険です。たとえば、不定愁訴を訴える場合、精神分裂病や神経症、うつ病、とくに仮面うつ病や退行期うつ病の可能性もあり、発汗がひどい、動悸がするといった症状が心臓病の徴候であったり、腰痛が実は骨の病気の症状だったりすることもあるので、検査によってこれらの原因をはっきりさせておくことが必要です。
 更年期の不定愁訴は、女性であればだれにでも訪れるもので、その時期を過ぎれば自然におさまるものです。あまり気に病まずに、精神の安定を保つようにすることが大切です。しかし、近年は各種の治療法があり、決してがまんすることしかないものではなくなっています。

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posted by kanpo at 20:59 | 症状

神経痛

【神経痛】



神経痛は、末梢神経の走行に沿って突然痛みが起こる病気で、中年以上の人に多くみられます。原因がはっきりしている症候性(続発性)神経痛と原因がはっきりわからない特発性(原発性、真性)神経痛に分けられ、また、起こる部位によって顔面の三叉神経痛、下半身の座骨神経痛、胸部の肋間神経痛などに分類されます。
 近年、検査技術の進歩により、ごく小さな原因も発見できるようになったので、原因不明の症候性神経痛と診断されるものは減少しています。その結果、神経痛はひとつの病気というより、ある病気の症状のひとつであると考えられることが多くなってきました。
タグ:神経痛
posted by kanpo at 19:27 | 症状

胃もたれ・慢性胃炎

【胃もたれ・慢性胃炎】


胃もたれは、食後、いつまでも食べたものが胃に残っている感じがすることで、胃が内容物を十二指腸に送り出す働きや胃液の分泌などが低下することによって起こるもので、多くは、胃潰瘍や胃下垂などが原因です。
 慢性胃炎は、胃の粘膜上に慢性の炎症が起きることです。原因ははっきりしておらず、酒やたばこなどの嗜好品、熱い食物、自己免疫などが考えられています。また、急性胃炎が完治せず、慢性に移行することもあります。
 症状は、上腹部の不快感やもたれ感、腹痛、吐き気。嘔吐、全身のだるさなどですが、症状が現われない場合も少なくありません。

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タグ:胃もたれ
posted by kanpo at 19:51 | 症状

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)とは


当帰芍薬散とうきしゃくやくさん)」は、漢方の原典である『金匱要略(きんきようりゃく)』に記載され、古くより多くの女性に用いられてきた漢方薬です。
比較的体力が乏しく「冷え症で貧血の傾向」のある方、疲れやすい方の「月経痛」、「月経不順」から、「産前産後の障害(貧血、疲労倦怠等)」、そして「更年期障害」等に用いられています。
『ツムラ漢方当帰芍薬散料エキス顆粒』は、「当帰芍薬散」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)成分


当帰芍薬散とうきしゃくやくさん)2包(3.75g)中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス2.0gを含有します。
日局シャクヤク 2.0g
日局ソウジュツ 2.0g
日局タクシャ 2.0g
日局ブクリョウ 2.0g
日局センキュウ 1.5g
日局トウキ 1.5g
添加物として日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖を含有します。

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posted by kanpo at 16:39 | 漢方薬の種類 た行

冷感スカーフやひんやり寝具で暑さ対策しませんか

蒸し暑い日本の夜にぴったりのひんやり快眠寝具で暑さ対策してみませんか?肌に当たる部分には旭化成の接触冷感生地ペアクールを使用しています。柔らかく群れにくい、そしてべたつきにくいというとても優れた素材を使っているのです。寝具としては最高の素材をふんだんに使用しています。身体にも地球にも優しく、停電時にも節電にも役に立つんです。エアコンの温度は低めでも全然OKですよ。

毎日暑い日が続くようになったら、是非とも備えておきたいグッズが冷感スカーフです。クールグッズランキングでも売上上位なのがこちらのひんやりタオルです。2本組なので毎日使っても大丈夫。首や頭など冷やしたい所に巻くだけのひんやり「冷感スカーフ」吸水ポリマーが水分をたっぷり保持して、寝苦しい夜や屋外での作業の際の熱中症対策にもピッタリ。女性向けのデザインですからどんな場面でも大丈夫。色んなファッションにコーディネート可能。

首元をおしゃれにクールダウンするスポーツ用バンダナです。内部の高吸収繊維(ベルオアシス)に十分水を含ませ、首筋など冷やしたい部分に巻いてクールダウン。オフィスでも使えます。抗菌・防臭・帯電防止加工。通気性抜群の高機能メッシュ構造で、抜群の汗取り機能です。アイス枕でヒンヤリしたい。ただの冷やすだけのアイス枕ではありません。独自の特殊技術で常に熱を吸収して放熱します。さらに快眠適正温度を長時間キープして朝までぐっすりできます。ゴム通し付で首にしっかりフィット。普通のタオルとして使用可能です。クールプラス繊維使用で、サラッとクールに保つUVカット衣料品です。サラッとした生地で肌触りがよく、光沢感があるので上品な着こなしに仕上がります。

posted by kanpo at 15:56 | 漢方薬の相互リンク1

気管支喘息

【気管支喘息】


気管支喘息とは、急に気管支が収縮するために、のどがゼイゼイ、ヒューヒューと鳴り(喘鳴[ぜんめい])、せきやたんが多く出て呼吸が困難になるという発作(喘息発作)が、繰り返し起こる病気です。発作が起こっていないときは、健康な人とまったく変わりありません。
 喘息の原因は、アレルギー説がもっとも有力で、ほかに自律神経失調説(さまざまな刺激によって自律神経の働きが異常になり、気管支が収縮する)、内分泌調節異常説(ホルモン分泌の異常)などがありますが、どれか一つによって起こるのではなく、複雑に原因がからみ合っていると考えられています。


 

気管支喘息には、アトピー型と非アトピー型と混合型があります。アトピー型はハウスダストなどの環境アレルゲンによって誘発されるもので、非アトピー型は原因となる抗体がないもの、そして両者が混じり合っているものが混合型です。そのほかに、特殊なものとして、インドメタシンなどの非ステロイド系抗炎症剤によって起こるアスピリン喘息や、激しい運動の後に起こる運動誘発喘息、職業性のもの(こんにゃく喘息、かき打ち子喘息、木材喘息など)があります。
 発作は、何の前ぶれもなく、おもに夜半過ぎに起こります。季節では、秋がもっとも多いのですが、一年を通じて起こる通年性のものもあります。発作は、30分ほどでおさまる軽いものから数日にわたって続く重いものまでさまざまで、いったん発作がおさまると、一年以上起こらないこともあります。
 強い発作が続くと、自然気胸、皮下気腫、肋骨骨折、無気肺などの合併症を起こすこともあります。また、重い発作が切れめなしに起こる(発作重積状態)と、生命にかかわることもあります。
 発作の予防には、まず、アレルゲンがあればそれを遠ざける、禁煙、感染症(とくにかぜ)にかからないようにする、皮膚を鍛錬する(乾布摩擦など)、運動(とくに水泳)する、就寝直前の食事を避けるなどの方法があります。

posted by kanpo at 19:44 | 症状

アレルギー性鼻炎・花粉症

【アレルギー性鼻炎・花粉症】


鼻の中は粘膜におおわれており、常に漿液[しょうえき]や粘液を分泌しています。鼻粘膜に炎症が起こると、これらの液体の分泌が増え、鼻孔内にたまったり、外へ流れ出したりします。これが鼻水です。最初は透明で水のような「水っぱな」ですが、細菌感染を併発すると、黄色や緑色に濁った膿性の鼻汁になります。炎症による鼻腔内のはれと膿性の鼻汁によって、鼻の通りが悪くなることが鼻づまりです。
 鼻水・鼻づまりには、かぜなどが原因で起こる急性のものや、副鼻腔炎(蓄膿症)のように濃い鼻汁が出て頭重感をともなう慢性のもののほか、アレルギーが原因で起こるものなどの種類があります。ホコリなど特定のアレルゲン(抗原)に触れたときに、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー症状が起こる病気をアレルギー性鼻炎といい、そのうち花粉をアレルゲンとするものを花粉症といいます。
posted by kanpo at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 症状

痛風

【痛風】


痛風とは、新陳代謝の結果生じる尿酸という物質が血液中に増え、関節に沈着して激しい痛みとはれをともなう炎症を起こす代謝異常の病気で、中高年男性に多くみられます。この痛みとはれは、通常2〜3日から1週間程度で治まりますが、尿酸値のコントロールが悪いと、発作が頻繁になり、しかも長時間続くようになります。


 

からだを維持していくための代謝活動によって、尿酸は産生されます。通常、尿酸は尿とともに排泄されますが、尿酸の産生量が先天的に多いか、尿酸排泄能力が低いため、あるいは腎不全、悪性腫瘍、飲酒、降圧利尿剤の長期使用などによって、血中の尿酸の量が異常に増えます(高尿酸血症)。増えた尿酸は関節部分などの血管に沈着して、発作を起こします。発作は、手当しなくても、しばらくすると治りますが、次第に間隔を短くしながら再発を繰り返します。また、沈着の起こる部位も増えてきます。


 

痛風発作(痛み)に対しては非ステロイド系の抗炎症鎮痛剤(インドメタシンなど)および尿酸産生を低下させる薬(尿酸産生抑制剤もしくは尿酸排泄促進剤)を主とした西洋薬を用い、漢方薬は補助的に使います。

posted by kanpo at 19:29 | 症状
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