腎炎・ネフローゼ・夜尿症・関節リウマチなど

【適応】
腎炎、ネフローゼ、脚気、夜尿症、湿疹、関節リウマチ、変形性膝関節症、急性結膜炎、フリクテン性結膜炎、翼状片。

【製品名】
KTS越婢加朮湯エキス顆粒/建林松鶴堂,伸和
コタロー越婢加朮湯エキス細粒/小太郎
JPS越婢加朮湯エキス顆粒/JPS,大杉
ツムラ越婢加朮湯エキス顆粒/ツムラ

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【使用目標】
 比較的体力がある人で、関節痛、むくみ、口の渇き、発汗傾向、小便が出にくいなどの場合に用いられます。また、喘鳴[ぜんめい]、せき、手足の関節のはれ、疼痛、熱感などの症状を伴うことがあります。

【使用法】
1日量を食前または食間2〜3回に分けて服用します。

【副作用】
★(1)低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、むくみ、体重増加などの偽アルドステロン症が現れることがあります。
★(2)低カリウム血症の結果としてミオパシーが現れることがあります。
(3)不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神の興奮など自律神経系の症状が現れることがあります。
(4)食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、軟便、下痢など消化器症状が現れることがあります。
(5)排尿障害などが現れることがあります。

【慎重に使用すべき人】
(1)病後の衰弱期、著しく体力の衰えている人。
(2)胃腸の虚弱な人。
(3)食欲不振、吐き気、嘔吐のある人。
(4)発汗傾向の著しい人。
(5)狭心症、心筋梗塞など循環器系の障害がある人、またはその既往歴のある人。
(6)重い高血圧症の人。
(7)重度の腎障害がある人。
(8)排尿障害がある人。
(9)甲状腺機能亢進症の人。
(10)高齢者。
(11)妊婦または妊娠している可能性のある人。
(12)小児。

【注意すべき併用剤】
(1)麻黄含有製剤、エフェドリン類含有製剤、モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤、甲状腺製剤(チロキシン、リオチロニン)、カテコールアミン製剤(エピネフリン、イソプレナリン)、キサンチン系製剤(テオフィリン、ジプロフィリン)と併用すると、自律神経系の副作用が現れやすくなります。
(2)他の漢方製剤、とくに甘草含有製剤との併用には注意が必要です。
(3)グリチルリチン酸およびその塩類を含有する製剤と併用すると、偽アルドステロン症が現れやすくなります。また、低カリウム血症の結果として、ミオパシーが現れやすくなります。

【その他の注意】
偽アルドステロン症やミオパシーが現れることがあるので、血清カリウム値の測定など医師に指示された検査は必ず受けてください。また、脱力感、四肢けいれん・まひ、そのほかの異常が認められた場合には使用を中止し、医師に連絡してください。
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